価値あるフィットネスを

サプリを自宅で上手に収納・管理をする方法【ウエダのサプリ管理術】

 
  2018/07/03
WRITER
 
Azizi Fitness- SNS -
「価値ある」をテーマにしたフィットネス情報を発信するメディア。
詳しいプロフィールはこちら

 

親愛なるトレーニーの皆さんはじめまして、ウエダです。

私は新潟某所で親の経営する工場で働く傍ら、趣味で筋トレとバンド活動を嗜んでいるものです。

また、サプリ収集家でもありまして、現在20種類以上のサプリメントを使用しています(笑)

これだけ多いと置く場所に困ったり、1個ずつボトルを開けるのが億劫になって飲むのが習慣化されません。
どうしたもんかとずっと頭を抱えていました。

20種類もサプリをもってなくとも、おそらくこのサプリメント管理問題に悩まされている方は多いのではないでしょうか。

そこで今回は、僕が試行錯誤の末に辿り着いた、このサプリメント管理問題を解決する方法を紹介していこうと思います。

ウエダのサプリスペース

まずは僕のサプリスペースをご覧ください。
ちなみに本棚の一部を使っています。

サプリメント収納スペース

もうお分かりのとおり今回紹介するサプリ保管のためのアイテムは「密封容器」です

この形状のおかげで重ね置きが可能になり、幅40cm×奥25cm×高30cmの空間に粉末10種類、錠剤14種類が収まるのです。

この画像を見る限りまだサプリを増やせそうですね!笑

通常のサプリの容器だとこんなにキレイに整頓できません。

そして容器はどれも4点留めのパッキン付きなので、サプリが湿気たり酸化したりする心配もありません!

密封容器はメリットばかりです!

それではここからサプリを<粉末系><錠剤系>に分けて詳しく見ていきます。

粉末系にはコレ

直方体の密封容器

粉末系に使う密封容器は、この直方体の形状であればどこのものを使っても構いません。

置き場のスペースや消費ペースなどを考慮して自分にとってベストなものを探してください。

ちなみに僕は地元新潟県に本社を構えるコメリ製品を使用しています。

>>コメリの密封容器

Amazon等でも密封容器で検索すればこのような製品を見つけることができます。
しかしコスパ的にホームセンターのプライベートブランドのものを買うのがいいかもしれません。

数種類のサプリを保管する場合、容器に何が入ってるかを記入しておくとより便利に使えます。
ついでに「スプーン2杯」、「朝・トレーニング前」等の用法容量等も書いておくとさらに便利です。

メリット 手が汚れない

マイ○ロテインのような縦長のポーチや、E○TENDのような径の狭いボトルだと突っ込んだ手が白く汚れてしまいます。

これ個人的に結構ストレスです。
特にBCAAなど粒子の細かいアミノ酸系サプリのときはヤバイです。

容器を入り口の広いものに変えることで、この煩わしさからも開放されます。

錠剤系にはコレ

仕切りのついて密封容器

この密封容器は、一応仕切り付きのお弁当箱ということで売られています。
逆さにしたり振ったりしてもサプリが仕切りをまたぐことはありません。

さすが弁当箱。

こちらの容器はアマゾンでゲットできますよ。

4つ仕切りの密封容器はこのセット限定のようですね。そして若干高さが低くなっています。
面の寸法は同じなので問題なく積み重ねることができます。

僕は1日2回服用するもの(減りが早いもの)は容量のある3つ仕切りの容器に、1日1回服用するものはコンパクトな4つ仕切りの容器に分けて使っています。

こちらもシールを貼っておくと分かりやすくていいですよ。

メリット ふたの開け閉めの回数が激減

飲むタイミングが同じサプリメントを一つの容器に入れることで、単純計算で動作が3分の1以下になります。

これが地味にありがたく、時間のない朝やくたくたに疲れた夜でもパパッと手に取ることができるので、サプリ摂取が習慣として定着させる助けとなってくれます。

まとめ

ウエダ流サプリの保管方法について紹介してきました。
まとめると、密封容器を賢く使おうということです。

このサプリ保管方法がみなさんのドーピングライフのヒントになれば嬉しく思います。

他にも何か独自の保管方法等のアイデアをお持ちの方は是非教えてください!笑

今回はサプリの家でのサプリの管理方法についてまとめましたが、次回からは職場や学校、ジム或いは旅行等への持ち運び方法もお伝えできればと考えています!
お楽しみに!

 

- SNS PAGE -
「価値ある」をテーマにしたフィットネス情報を発信するメディア。
Azizi Fitnessの詳細

Copyright© Azizi Fitness , 2018 All Rights Reserved.