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100均アイテムでプロテインを持ち運びする方法【ウエダのサプリ管理術】

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カバンを持って移動をしている
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親愛なるトレーニーのみなさんこんばんは、ウエダです。

皆さんはいつも、トレーニングの後以外でもプロテインを摂取していますか?

食事のみで一日に必要なタンパク質をまかなうのはかなり大変です。
一日三食だけでタンパク質摂取の間隔が空くのも良くありません。

食事の間でプロテインを飲むのは筋肉を増やす上でとても有効です。

ですがここで問題なのが会社や学校でプロテインを飲むのはなかなかハードルが高いということ。

トレーニングやサプリメントの文化がまだまだ浸透していない日本では、シェーカーを振りながらプロテインを飲んでいる画はなかなか受け入れてもらえないものです。

そこで今回はウエダ流のプロテイン持ち運び術をご紹介致します。

この方法なら周りの人から怪しまれずにプロテインを持ち運びできるので変人扱いされることもないですよ!

この記事の対象者
・職場にプロテインを持っていきたい人
・人前でプロテインを見せるのが恥ずかしい人

用意するもの

今回紹介するものは基本的に100円ショップで買えます。
全て揃えても1000円かからないはずです。

調味料入れ

調味料入れ

基本的にはこの先の細くなった調味料入れにプロテインを入れて持ち運びます。

おそらく本来はゴマあたりが入るのでしょうか。
プロテインだとだいたいスプーン4杯分くらい入れることができます。

折りたたみ漏斗

漏斗

シリコン製の折りたたみ漏斗です。
プロテインの袋の中にスプーンと一緒に入れておくと失くさずに済みます。

漏斗を容器に指している

この漏斗を使って容器にプロテインを移します。
なんと調味料入れの径と漏斗のサイズが一緒になるので、かなりいい感じに使うことができるんです。

注意
漏斗は買ったままの状態だと、先が詰まってしまいなかなか粉末が落ちません。なので2段目あたりを切り取って粉末が落ちやすくするとスムーズに使えます。

 

シェーカー(ペットボトル)

シェーカーにペットボトルを使うと、職場でもさりげなくプロテインを飲むことができます。

調味料入れを使うことで、先の細いペットボトルにもこぼさず粉末を入れることができます。

さらにペットボトルだと、使い捨てができるので取り回しの利便性も高くなります。

容器からペットボトルへプロテインを入れている

  • 調味料入れ
  • 折りたたみ漏斗
  • ペットボトル
これら3つを使うことで、職場や学校でもさり気なく目立つことなくプロテインを飲むことができるんです。

プロテイン以外のサプリも使う場合

プロテイン以外にもBCAA等の複数のサプリを外出中に飲みたい場合は、同様に調味料入れを複数用意しておきましょう。
調味料入れにそれぞれのサプリの名前を書いておくと使いやすくなります。

サプリメントは「ウエダのサプリ管理術【収納編】」の記事で紹介した密封容器に移しておくと、調味料入れへの入れ替えがスムーズになります。

密封容器

また、大きいスプーンがあると入れ替えのとき便利なので、プロテインについている大スプーンは捨てずにとっておくようにしてください。

持ち運び用アイテム

最後に複数のサプリメント(調味料入れ)を持ち運ぶのに便利なアイテムを紹介します。

弁当箱入れ

調味料入れが複数収納された弁当入れ

この弁当入れはダイソーで売られていますが200円します。

調味料入れをちょうど6本入れることができます。
ちなみに500mlペットボトルもいい感じに入れることができますよ。

チャックがついていて中身が見えないようにできるので、世間体が気になるトレーニーにはもってこいのアイテムですね。

注意
このサプリメント入り弁当入れに加え普通に弁当を持参している場合、かなりの大食いと勘違いされるリスクもあるので気をつけてください(笑)

 

トートバッグ

このトートバッグもダイソーで150円で手に入ります。
こちらはボトルが8本入ります。

流石に出先にここまで多くサプリを飲むことはないですが、僕の場合はトレーニング前中後に飲むサプリなんかはこの中にまとめて入れています。

ジムに行くときはこのカバンさえ持っておけばサプリは大丈夫です。

まとめ

サプリの便利な持ち運び方法について紹介しました。

今回は主に100円ショップのアイテムを主に使っています。

アイデア次第でいろんなアイテムが本来の使い方以外の方法でトレーニングに役立てられますね!

皆さんも買い物の際に何かビビッと来ましたらぜひウエダまで情報提供をお願いします!

この「ウエダのサプリ管理術シリーズ」はもう少し続きます!次回もお楽しみに!

 

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