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逆立ち腕立ての練習方法を紹介

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逆立ち

みなさんも一度は逆立ちの状態から体を上下に動かすことに憧れたことがあると思います。

僕も昔、「世紀末リーダー伝たけしのボンチュー」が巨大な岩を足にのせた状態で逆立ち腕立てをする姿に憧れてました。

今回はそんな、みんなが一度はあこがれる
逆立ち腕立てをマスターするための練習方法を紹介いたします。

 

ですがその前に下準備として

  1. 逆立ちで30秒キープ
  2. ショルダープレスで体重の半分×10

はがんばってできるようにしておきましょう。
逆立ち腕立てマスターはそこから始まります。

壁を使う

逆立ち腕立てをするための、最も基本のトレーニングです。

壁に足を立てた、壁倒立をした状態から腕立てをします。

まずはこれを10回できるようにがんばりましょう。

 

1回もむずかしい場合は、上がるときに膝と腰を曲げその反動で体を上げます。

この動きはチーティングにも使えますので覚えておくと便利です。

ネガティブ動作のみ行う

壁を使った逆立ち腕立てをいくらトレーニングしても、壁を使わないバージョンはいつまでたってもできないので

ある程度筋肉が着いたら積極的に壁なしに取り組んでいきます。

最初はバランスをとるのが難しいので、体を下ろすネガティブ動作だけで大丈夫です。

体を下ろすのに慣れてきたら、次は

体を下ろすー三点倒立ー足の反動で上がる

をできるようにします。

最初は難しいですが、反動で上がった後も逆立ちをキープできるようにしましょう。

ここまでくると完成まであと少しです。

繰り返しトレーニングをし動きに慣れていきましょう。

逆立ち歩き

逆立ち腕立ては、最終的には手首の強さやバランス力が重要になってきます。

その能力を養うためには逆立ち歩きがおすすめです。

 

前に歩くだけでなく、後ろに進んだり、左右に動くなどするといろいろな部分が鍛えられます。

そして個人的には逆立ち腕立てより難しいのですが

階段を昇るのもいいトレーニングになるので是非チャレンジしてみてください。

ここまで来ると逆立ちマスターです。

まとめ

逆立ち腕立ては筋力よりも

バランス力やどの方向に身体を上げるかが重要になります。

なんどもトレーニングをして、その感覚をつかんでください。

そうすれば簡単にマスターできます。

(おわり)

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