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片手懸垂の練習方法を紹介

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あなたも一度は片手で体を引き上げることに憧れたことがあるはずです。

僕も昔、世紀末リーダー伝たけしのボンチューが片手で懸垂をしているのを見て片手懸垂に憧れていました。

今回は全マッスルの憧れである片手懸垂の練習方法を紹介していきます。

ですがその準備として普通の懸垂を最低でも15回はできるようにしておきましょう。

片方の手で腕を持つ

片手懸垂と言うとこの懸垂を思い浮かべる人いるのではないでしょうか。

この懸垂は、結局両手を使っているので片手懸垂と呼ぶことができません。
しかし実はこの方法片手懸垂のトレーニングとしては最適なんです。

写真のように手をつかむ位置を①から順番に変えていくことで

懸垂の強度を上げることができ、最終的には片手懸垂のときと似たような負荷を片手に与えることができます。
①をつかむのと④をつかむのとではまったく負荷が変わってきます。

やったことのないかたは是非試してみてください。

この方法で徐々に付加を上げていきましょう。

指を減らしていく

こちらは片方のつかんでいる指を徐々に減らしていくトレーニングです。

小指から順番に離していきます。

このトレーニングも段階的に負荷を高めていくことができます。

腕をつかむ位置を変える場合と違う負荷を腕に与えることができます。

ネガティブ動作のみ行う

こちらはまず両手で懸垂をし体を引き上げ

体を下ろすときは片手でおろしていくトレーニングです。

このトレーニングは片手で懸垂をする感覚が非常につかみやすいトレーニングです。

あの有名なサイヤマングレートさんもこの練習方法を動画の中で紹介していました。

あの方が言っているのですから間違いないですね。

片手懸垂には必須のトレーニングでしょう。

背中、上腕二頭筋のトレーニングを頑張る

片手懸垂には絶対的な筋力量が不可欠です。

筋肉を増やそうと思うと普段やっているトレーニングが最適です。

結局は普段の背中トレを一生懸命がんばるのが片手懸垂への一番の近道なのかなと思います。

しかし、高レベルなマッチョの人でも片手懸垂ができない場合もあります。

なのでしっかり普段のトレーニングもしつつ

上記の片手懸垂専門のトレーニングをバランス良く取り入れていくのが

片手懸垂をマスターする最適な方法だといえます。

まとめ

片手懸垂ができると大抵の人には腕相撲で勝てると言います。
(本当かどうかは不明)

上記の練習をすれば片手懸垂はマスター可能なので諦めずに頑張りましょう。

(おわり)

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