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ベースパスタの美味しい調理方法を元料理人が考えてみた

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ネバネバベースパスタ
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こんにちは元料理人で、今はエンジニアとして日夜奮闘している伊東です。

先日、完全栄養食のベースパスタを食べたのですが

こんな事、あまり言いたくありませんがハッキリ言ってまずい・・・

特にベースパスタ専用ソースがなんとも・・・

元料理人としてこれはなんとかしないといけない!

せっかくの完全栄養食がもったいない!

というわけで美味しく食べる方法を考えてみたので是非ご覧ください。

ベースパスタをまずいと思う理由

ベースパスタの麺についてですが、成分が全粒粉メイン+混ぜ物が色々あるからか、ぼそぼそした食感がします。

さらにチアシードのぷちっとした食感や独特の風味があり、使用するソースを選びます。

麺は「こういうものだろう」と思えば食べれなくはないです。
ただしかし、付属の専用ソースがとにかくまずい。

トマトソースは青臭さがあり、オレガノの風味がクドいと感じるほど強すぎる。
コクも少なく、カットトマト缶にオレガノをドバっと入れてそのままパウチに詰めた感じです。

ジェノベーゼソースは粉チーズと油のしょっぱいソース、という感じ。
個人的にジェノベーゼ感(バジル、松の実の風味等)はあまり感じられませんでした。

エビのクリームソースは質の悪いエビ粉を使っているような匂い。
うっと来るようなエビ臭さが強く、例えるなら釣りに使うコマセの匂いが似ているかも。

結論として専用ソースのアレンジをするのではなく、麺をいかに美味しく食べるかを考えました。

風味と食感から「タリアテッレ幅かつ胚芽の風味を感じるぼそぼそしたそば」と捉えればアレンジの方向も大分見えてくると思います。

(そもそも公式がアレンジレシピをあんなに頑張っている時点で「付属ソースだと勝負できない」と暗に言ってる感じがしてそれもどうなのかな…と思ったり)

ベースパスタの調理方法2選

今回考えたのはできるだけ手間をかけずに簡単に食べられる方法です。

ささっと作って美味しく完全栄養食を食べちゃいましょう。

ネバネバ麺つゆベースパスタ

ベースパスタ

用意するもの
  • コンビニのネバネバサラダ-1パック
  • 麺つゆ-10g
  • ごま油-3g

ネバネバベースパスタで用意するもの

-調理方法-

  1. ベースパスタを2分茹でる
  2. 茹でたベースパスタを冷水につけて冷やす
  3. ネバネバサラダをベースパスタの上にのせる
  4. 麺つゆ・ごま油をかけて混ぜる

コンビニで売っているネバネバサラダをベースパスタにブチ込むだけの簡単調理方法。

さっぱりしてさっと食べられるのでトレーニング後は食欲が出ない人にもオススメです。

ネバネバサラダも自分で作りたい人は、オクラ、長いも、わかめなどを用意してブチ込んじゃってください。

肉入りベースパスタ

用意するもの
  • 豚バラ肉-100g
  • 焼き肉のタレ-大さじ2杯

【あればいいもの】

  • ネギ
  • 生卵
  • チューブにんにく

-調理方法-

  • ベースパスタを2分茹でる
  • 豚バラ肉を炒める
  • 水を切ったベースパスタに豚バラ肉を乗せる
  • 焼き肉のタレをかけて混ぜる
  • その他トッピングがあればのせる

ガッツリ行きたい用のメニューです。

脂質が気になる方は豚バラ肉を鶏ムネ肉に変えてください。
タンパク質が増えて最強の完全栄養食になります。

ベースパスタは腹持ちがいいので減量中でも満足できるかなと思います。

まとめ

ベースパスタを美味しくする調理方法について紹介しました。

ベースパスタの公式ホームページにもいろんな食べ方が記載されているのでそちらを参考にしてみるのもオススメです。

皆さんも工夫してステキな完全栄養食ライフを過ごしましょう。

 

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