心身健康こそ至高

エニタイムフィットネスのシャワーやロッカーなどの設備について紹介

WRITER
 
エニタイムフィットネスのロゴ
この記事を書いている人 - WRITER -
心身の健康こそが最上
詳しいプロフィールはこちら

低い料金設定と施設の使いやすさで人気になっているエニタイムフィットネスが、店舗数をハイペースで増やしておりいろんなところで見かけるようになりました。

エニタイムフィットネスは無駄なものを削減し、必要最低限のものだけを取り揃えているのが特徴で、そのため、入会前にジムの設備について確認しておかないと「思っていたのと違った」ということになりかねません。

この記事ではエニタイムフィットネスのシャワーやロッカーを始めとする諸々の設備について紹介していきます。
エニタイムフィットネスに通う際の注意点も記載してあるので参考にしてみてください。

ジムに通う前に

エニタイムフィットネスは各店舗ごとで設備内容が異なります。通いたいジムがあるなら必ずそのジムの見学をして、納得いくものか確認するようにしてください。

エニタイムフィットネスの設備について

今回紹介するのは以下の設備です。

シャワー、ロッカー、更衣室、ウォーターサーバー、wifi、タンニング

これに加え、マシンエリアやスタジオ、プールについても解説していきます。

シャワーについて

エニタイムフィットネスはどのジムもシャワーが完備されています。

シャワールームは個室になっており、基本的には男×2・女×2の数の部屋がある場合が多いようです。

個室なので着替えからシャワーを浴び終わるまで人に見らないのは個人的には結構嬉しかったりします。

中にはシャワールームが男女兼用の店舗もあるとのことなので、抵抗がある方は事前に確認してください。

シャワールームにはドライヤーが設置されています。しかし、ティッシュや綿棒などのアメニティは基本的には設置されていません。

シャワールームの近くには、ハンドタオルの自動販売機があるのでタオルを忘れた方はそちらを利用できます。

ロッカーについて

エニタイムフィットネスには無料の鍵付きロッカーは存在しません。
その代わりにリュックが2つ入るくらいのサイズの棚が設置されています。
ここは一般のジムとの大きな違いです。

ダイヤル式の小さい鍵付きロッカーは別であるので携帯、財布などの貴重品が気になる人はそちらを使えます。
ただし鍵付きロッカーは靴が一足入るくらいの大きさなので、PCなどの大きめのものは入れられないので注意です。

どうしても気になる人は有料の貸しロッカーも用意されています。月1000円程度ですのでそちらを利用してもいいかもしれませんね。

ちなみに通常のフリーロッカーは防犯カメラでバッチリ監視されているので、そちらも安心と言えば安心かもしれません。

更衣室について

エニタイムフィットネスの更衣室は個室になっています。
シャワールームとは別で着替えるためだけの個室が設置されているので、着替えはそちらでするようにします。

よくあるジムみたいに、大きい更衣室内でみんなで着替えるといったことをしません。
これが以外と快適だったりします。

シャワールーム、更衣室ともに個室というのはエニタイムフィットネスならではだったりしますね。

ウォーターサーバー、タンニング、wi-fiについて

これら3つは店舗によって設置されてるかどうかが異なります。

ウォーターサーバーについてはほぼ全ての店舗で設置されていないので注意が必要です。
自動販売機は設置されており、500mlの水だと100円で買えます。

僕はけっこう水を飲む方なのでウォーターサーバーがないのは辛いところです。

Wi-fiもあるとないとでは快適さが変わってくると思われるので、事前にチェックしましょう。
Wi-fiについては公式サイトからも確認できます。

タンニングを使う際は、ジェルなどは売っていないので持参するようにしてください。

スタジオやプールはないので注意!

エニタイムフィットネスの運動設備は以下のものだけです。

  • ランニングマシンなどのカーディオマシン
  • フリーウェイトとトレーニングマシン
  • ストレッチスペース

スタジオレッスンや、プールで泳ぐこともできません。
それらの設備を求める場合はより大きいジムを選択するようにしてください。

ちなみに店舗によってはスタッフによるパーソナルトレーニングは受けることができるので、トレーニングの仕方がわからない人は活用してみるといいかもしれません。

トレーニング設備について

トレーニングの設備は必要十分な器具は揃っている印象です。

フリーウェイトはあるので、バーベル・ダンベルをメインで使う人にとってはあまり不満もないかと思われます。
ちゃんとケーブルマシン、スミスマシンも備えてあるので使い勝手はいいはずです。

 

注意

マシンやウェイトの数が少ないので、平日夜の混雑する時間帯に行くと何もできないことになりかねません。
どうしても平日夜しか使えない場合は覚悟してジムに臨んでください。

 

まとめ

エニタイムフィットネスの設備について紹介しました。

エニタイムフィットネスは至れり尽くせりとまでには行きませんが、余分なものがない分、使いやすいジムです
さっとトレーニングして、さっと帰りたい」なんて人にはかなりおすすめです。

鍵のないロッカーも最初は抵抗ありましたが、僕の場合は使っていると気にならなくなりました。
防犯は徹底しているようですしね。

冒頭でも書きましたが、エニタイムフィットネスも店舗ごとに設備が異なりますので、入会する際は事前に見学に行くようにしてください。



この記事を書いている人 - WRITER -
心身の健康こそが最上
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。

Copyright© Azizi Log , 2018 All Rights Reserved.